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ジェルネイルの落とし方は?自宅でできるオフのやり方と用意する道具

ジェルネイルはマニキュアと違い持ちが良いのがメリットです。
 
でも、ジェルの場合、
除光液では簡単に落とせないのはご存知ですよね。
 
ジェルネイルの落し方を知っていれば自宅で簡単に
ジェルオフが出来る様になり、
ジェルをオフしたい時やサロンを変える時にオフ代を節約できます。
 
今回はサロンでジェルを塗った場合のジェルオフについてご紹介します。
 
よかったら参考にしてください。
 

初心者
ジェルをするならジェルオフは知っておきたいですね。

 

ネイリスト
そうね、
でも正しい方法でしないと爪がボロボロになるわ。

 

まずはジェルの種類を確認!

はじめに確認しておきたいのがジェルの種類。
 
ジェルには大きく分けて
ソークオフジェル(ソフトジェル)ハードジェルがあります。
 
簡単に説明すると、
ソークオフジェル(ソフトジェル)は
アセトンいう溶剤で溶かすことができるもの。
 
反対にアセトンでは、ハードジェルは溶かすことが出来ないので
やすりやネイルマシーンで削り落すしか方法はありません。
 
サロンで施術した場合はメーカーやジェルのタイプを必ず確認しましょう!
 

ちなみにハードジェルの場合自宅でオフするのは難しいので、
サロンでオフしてもらう事をおすすめします。

 
今回はアセトンでオフできるソークオフタイプの落とし方を解説します。
 

初心者
自分がするジェルの事は知っておいた方が良いですね。

 

ネイリスト
そうよ。聞けば必ず教えてくれるはずよ。
ちなみに、ハードジェルは自分でオフは大変だから、
施術したお店でオフするのが一番安く済むわよ。

 

ジェルオフで必要な道具

ここでは必要最低限の物を紹介します。
 

  • ジェルリムーバー(アセトン)
  • キッチンペーパー
  • アルミホイル
  • コットン
  • ネイルファイル(ジェル表面を削るやすり 目の粗さ:150G)

 
上記の物が用意できれば、
ソークオフジェルの物ならオフする事が可能です。
 
ただし、オフした後の自爪のケアをするファイルやバッファー、
ネイルオイル、ハンドクリームがあると爪をキレイに保ち、保護できます。
 
https://self-gelnails.com/self-nail-care/
 

ジェルネイルの落し方

ジェルネイルの落とし方は基本的にサロンで施術してもらっても、
セルフでしても同じです。
 
ただし、ネイルマシーンでオフするサロンさんもあります。
 

アセトンが浸透しやすいように
ジェルの表面を削る

 

ジェルリムーバー(アセトン)を浸み込ませた
コットンを爪に置く

 

アルミホイルを巻き、
15分くらいつけ置き

 

ジェルの状態を確認
(ジェルが浮いていなければ元に戻して再度つけ置き)

 

浮いたジェルを取り除く

 

手洗いなどでアセトンをしっかり洗い流す

 
 
動画で確認できる以前書いた記事↓
 
https://self-gelnails.com/gel-nail-off/
 

無理な落とし方は絶対にしないこと!

正しいジェルネイルの落とし方を身につければ、
意外と簡単にジェルオフはできます。
 
よく、ジェルが浮いた時にやってしまいがちな
 
爪で剥がしたりするのは絶対にやめましょう!
 
知らないうちに爪の表面を一層は剥いでしまい、
自爪を薄くして傷めてしまいます
 
 
爪を傷めるとジェルの持ちが悪くなったりするので良い事はありません!
 
面倒な方はサロンでオフが良いかもしれません。
 
また、緊急を要する場合は以前書いた記事を参考にしてみてくださいね。
https://self-gelnails.com/gel-nail-funeral/
 

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